ゴルフのレッスンを受けるにあたり、いろいろ考え、戦略的にゴルフが上達することを念頭に記事を書いていきます。
5年ほど前にこの地に引っ越してからゴルフ場が近くにあるにもかかわらず
ゴルフを始める気持ちにはなれなかったのはなぜだろうかと考えるところから始まります。
多くの人にこんなにいい環境にいるのにゴルフをしないなんてもったいないとか言われていましたが
当時は一向にその気にはなれませんでした。
いつでも始められるさと。
昨年から台湾の友達が大挙してゴルフに来るようになり
その対応に迫られているうちに
すこしでもできないとちょっと調子が悪いという雰囲気になり
妻と二人でゴルフ道具を台湾の業者に制作を頼みました。
それが届いたのが、一昨年の暮れでそのころから、裏庭の空きスペースに
打ちっぱなしの設備、といってもネットを張った簡易版の練習場を作ったのです。
ちょうど木と木の間にカラス除けのネットを張り人工芝を張り詰めて完成です。
つまり、環境の整備をしたわけです。
初心者が練習場に毎日行くのはどう考えても効率が悪すぎます。
そこで、家で毎日できることは何か?
を考えますと
第一にできることは、素振り100回ですね。
そして、ネットではありますが50球ほど実際にボールを打ってみることです。
戦略的に考える
「月いちゴルファーが1年でシングルを目指す方法」という本を
読んでその中で紹介されていることを理解したあと、
もう一冊の本に出合い、
「大学教授が1年で90を切るゴルフ上達法」である。
いずれも、目標をもって練習するというところが気に入って
本の中で紹介されたDVDを購入しました。
つまり、研究心です。
そして1本のビデを買いその日のうちに見終わりました。
つまり、ただ練習するだけでなく、研究しながら
自分の弱点を克服していくかがポイントがわかり始めます。
それに、1年でシングルという数字を常に頭に入れておき
自分の目標に向かって練習することだという結論にたどり着いたのです。
勿論この数字はとんでもない数字で現実的でないことは承知の上でです。
ゴルフを始めるにあたってひとつ考えたことがあります。
それは、考えながら試行錯誤しながら練習して1年以内に90を切るというものでした。
なんでもそうですが、数字にこだわると
目標設定もできるし、モチベーションも湧いてきます。
これから、1年間どうしたら90を切れるかを
考えながらゴルフを楽しみたいと考えているところです。
個人レッスン
何事もそうですが、先生に直接教わることが何よりも進歩を早めます。
問題は自分に合った先生を探すことができるかです。
私はネットで探したところがたまたま気に入って長く続けられそうです。
今は月2回の個人レッスンで基本的なフォームの形を習っています。
自分の家や練習場で独りよがりにどんなに練習しても、ポイントを理解していなければ
あまり意味のないことだと理解することができるようになりました。
つまり、大事なことはプロでもやっていることですが、練習のときは
・大振りしない
・アイアンでハーフスイング、同じ距離にボールを落とす
・正しいフォームを身に着ける
この練習をずーとやるだけです。
一般的にゴルフの練習場でよく耳にする会話はこんな感じです。
「ドライバーで230ヤード飛んだよー」
とか
「いけねー、スライスしちまった」
みんな力一ぱいクラブを振り回すことしか頭にありません。
私もそうでした。
でも、コンスタントに同じ距離を出せるかが問題であることが
いずれわかってくるのです。
いよいよコースで
いやー、なんと練習場と違うことか。
あんなにコンパクトに振りぬくことを練習していても、いざティアップしてドライバーを振り下ろすと
明らかに力が入ってボールはまっすぐに飛びません。
いまはできるだけセカンドショットはユーティリティで打ちたいと思ってチャレンジしていますがなかなか簡単ではありません。
と言いますのもアイアンで打ったところで距離が出ないので、距離を稼ごうと思ってユーティリティを多用する訳です。
あと3か月でユーティリティが得意クラブになることを夢見て・・・
そして何とかグリーン近くまで来ると、いよいよあの練習が効いてきます。
いかにアイアンでピン近くまで寄せられるか。
そして、パターが全く入らない。
実は毎日家の中で絨毯の上でパターの練習をしていて7mくらいのパットは2回に1回は決まるのですがねぇ。
実際のグリーンはとても変化に富んでいて一筋縄ではいきません。
どうやら寄せとパターを制する者はゴルフを制するのかも知れません。
まとめ
私の友達でも多くの人は練習せずに週一ゴルフを楽しんでいます。
そしてほとんどの人たちは何十年も100を切れない素人ゴルファーです。
多分これが一般的な事実だと思っていますが、スコアにこだわって練習さえしたら
もしかして、もしかして90を切れる日が到来するのでは?
と期待を持って練習している毎日です。
なぜならば
100前後で楽しむレベルと90前後で楽しめるゴルフではその喜びの度合いにおいて各段の差があると確信しているからです。