ゴルフ初心者のための効率的な練習方法はコレ!

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どうしたら早く100を切ることができるかを検証してみました。

ゴルフをやっている人なら誰でも、良いスコアで回りたいと思うのが当然のことですが、
なかなか上達しないのが普通です。

一般的には月1~2回程度のラウンドをこなしている人でも、100を切れないでいる人はたくさんいると
思いますし、その状態が何十年も続いている人も少なくないのが現状です。

どうしたらゴルフが上手になるかは永遠のテーマに違いありません。

勿論プロは毎日500球1000球の練習をするそうですが、一般の人には無理な相談です。

そこで、一般の人でもやり方によっては短期間に100を切り、90を切ることができるとしたら
あなたは興味がありますか?

久富章嗣著「月いちゴルファーが1年でシングルを目指す方法」という本を読んでその中で紹介されていることを理解したあと、
自分でもやってみて納得のいく部分について紹介します。

戦略的に考える

ほとんどの人はゴルフがうまくなりたいと思うのですが、意外とその気持ちが漠然としていて具体的ではありません。

例えばどのくらいの期間にどれだけうまくなりたいとか、上手くなったらどんなに素晴らしいことかという想像力に
問題があると思うのです。

そこで、まず初心者は目標として
1.1年で100を切る
2.その時点で仲間うちで対等にゴルフができる楽しみを想像する

実際に初心者にとって1年で100を切るのはかなり重い目標であることは事実ですが、その重さがチャレンジできる
範囲のもであることを自覚しましょう。

人間ははっきり目標が定まることによって、潜在意識の力によって現実のものへと強力な力で推進できるようになっています。
要は目標がはっきりしていること、それに感情がついていくことが大切です。

さて、戦略的には
・練習と練習方法
・ゴルフ理論
・ラウンド数をこなす

に分けて考えたいと思います。

練習と練習方法

いったい、どれだけの量を練習すればいいのかというのがよくある質問ですが、これは人それぞれの環境や条件によって
制限されますので、次のように考えたらどうでしょう。

できるだけ多く練習すればいいわけですから、このくらいは覚悟してくださいね。
・家では毎日クラブを握る
・週1回は練習場で
・月一回はラウンドで

家では毎日クラブを握る

毎日練習場に行けませんので、家で何をするかが、ポイントになります。

最低限クラブに触ってみると振ってみたくなります。よく駅のホームで傘をクラブ代わりに素振りをやっている人を
見かけますが、あの感じです。

家の中で無理なら外で素振りとなりますが、なんとなくではなく、自分のフォームを意識しながら50回100回とできる範囲で
丁寧に続けることが重要です。
野球の王選手が現役時代に家で何回も素振りをして畳が擦り切れた話は有名ですが、ゴルフの素振りも何回かやっているうちに
少しづつ自信みたいなものが湧いてきますね。

家でパターの練習もできます。
最近は練習用の器具なども売っていますので、それを利用することもできます。
実は初心者にとってもパターはとても難しく、家で練習するかしないかで大きな差になります。

週1回は練習場で

自宅でネットを張り、練習できる人は別として練習場では多くのことが学べます。
練習場へ行くと多くの人は何とか遠くへ飛ばそうと力いっぱいクラブを振り回しています。
よくある会話ですが、「ドライバーでどのくらいですか?」「220ヤードくらいですかね」など耳にしますが初心者にとって
大切なことは遠くへ飛ばすことではなく、正確に安定的に飛ばすことです。

前出の本によると、「ドライバーで150ヤードを安定的に出すことを目指す」となっています。
ええ?そんなに短いのと思うかもしれませんが、これを練習することによって100を切る可能性が出てきます。

その意味で、練習場では1階席でなく、2階席の方がボールの着地点がはっきり見ることができるのでオススメです。

要はゴルフとはいかに安定的にボールを目的地点に運ぶかであります。

個人的には今ゴルフのマンツーマンレッスンを受けているのですが、毎回ハーフスイングと正しいフォームの練習ばかりです。
聞くところによると、プロの練習風景でもハーフスイングがほとんどだそうです。

それに、練習場では正しいフォームでボールを打つ練習です。
当たる当たらない関係なく、正しいフォームでクラブを振っているかがすべてです。

月1回はラウンドで

練習場と実際のコースでは雰囲気もがらりと変わり、最初はかなり違和感がありますね。
いやー、なんと練習場と違うことか。

あんなにコンパクトに振りぬくことを練習していても、いざティアップしてドライバーを振り下ろすと
明らかに力が入ってボールはまっすぐに飛びません。

でもそこは我慢してスコアアップにつながるショットは何かを追求するのです。
プロの話によると練習場ではフォームにこだわり、コースではスコアにこだわることだそうです。
それが自信のモチベーションに繋がるからです。

長いコースでは、非力な初心者にとってはセカンドショットはユーティリティ、
と思ってチャレンジしていますがなかなか簡単ではありません。
と言いますのもアイアンで打ったところで距離が出ないので、距離を稼ごうと思ってユーティリティを多用する訳です。

そして何とかグリーン近くまで来ると、いよいよあの練習が効いてきます。
いかにアイアンでピン近くまで正確に寄せられるか。

そして、パターが全く入らないのですが回数をこなすうちにある程度は慣れてきます。

実際のグリーンはとても変化に富んでいて一筋縄ではいきません。
どうやら寄せとパターを制する者はゴルフを制するのかも知れません。

マンツーマンレッスン

何事もそうですが、先生に直接教わることが何よりも進歩を早めます。
問題は自分に合った先生を探すことができるかです。
私はネットで探したところがたまたま気に入って長く続けられそうです。

今は月2回の個人レッスンで基本的なフォームの形を習っています。

自分の家や練習場で独りよがりにどんなに練習しても、ポイントを理解していなければ
あまり意味のないことだと理解することができるようになりました。

つまり、大事なことは
・自分の練習に迷わないでたくさんする
・ゴルフ全体のことを理解する
・正しいフォームを身に着ける

これをずーとやるだけです。

3カ月やってみてその成果は
・ボールに当たる確率が10%から50%に改善した
・飛距離が約30ヤード伸びた
・極端なスライスがなくなった
そして毎日の練習の何よりの成果は、ラウンドに出ても不安はなく自信をもってプレイすることができるようになったことです。

まとめ

私の友達でも多くの人は練習せずに週一ゴルフを楽しんでいます。

そしてほとんどの人たちは何十年も100を切れないアマチュアゴルファーです。

多分これが一般的な事実だと思っていますが、スコアにこだわって練習さえしたら
もしかして、もしかして90を切れる日が到来するのでは?
と期待を持って練習している毎日です。

なぜならば

100前後で楽しむレベルと90前後で楽しめるゴルフではその喜びの度合いにおいて各段の差があると確信しているからです。

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