株式投資って何? 初心者のための超基本解説!

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この記事は、株式投資に興味を持っているが,なかなか一歩踏み出せない人のためにお役にたてればと思って書いています。

 

やってみたい、でもコワイ。

 

多くの人は、株の基本的知識を持っていないが、やってみたいと思っているに違いありません。

特に東京オリンピックまでは、日本の景気も上げ基調の予想ですし、
しかし、暴落は怖いというのが一般的な株に対するスタンスではないでしょうか。

確かに過去にあったブラックマンデーやリーマンショック、

最近では、

上海株の急落などによって、多くの投資家は損をしているのです。

でも、よく考えてみると全員が損をしているという訳ではありませんね。

もしそうだとしたら、株式市場そのものが存在しなくなります。

 

どんなビジネスでも、利益を上げるビジネスもあれば、
そうでないビジネスもあると同じように、株式投資で利益を出している人も大勢いることは確かです。

それでも、株は怖いものという先入観は誰でも持っていますし、
それはそれで、健全な感覚であることに間違いありません。

しかし、だからと言ってやらない理由にはならないのです。

今は昔と違って、自分の判断で自由に株の売買ができる時代で、
自分の家で証券会社と同じオペレーションが出来、一昔前と様変わりの環境が整っているのです。

ではどうやって、リスクを避け、安定した投資ができるのでしょうか?

 

漠然とした不安感を取り除くために一つの動画をご覧ください。

 

どうですか?

実際の株式投資の雰囲気を感じ取っていただけましたでしょうか?

あるいは、すぐにでも始めたいとか?(笑)

 

人は、はっきり理解できた時にしか行動できませんので、
株式投資とはどんなものなのかを実際に見てみることによって、
不安を解消することができると考えます。

 

長期投資か?それとも短期売買?

答えは、短期売買です

理由は誰も先のことは分からないからです。

特に株は世界情勢に敏感ですから何か突然の情勢の変化に反応します。

勿論、よいニュースばかりではありません。

 

悪いニュースには特に過剰に反応します。

それは、あなたと同じように常に不安を抱えている人がいるからです。

でも、近い将来の株価の予想ははできますので、上がりそうな銘柄を選んで買い、
上がったら売り、買値より下がったら売るというスタンスでやれば、
だれでもそこそこの利益を出すことができます。

 

それでは、実際にどうやってリスクを回避するのでしょうか?

  • 安い時に買って高い時に売る
  • 買値より下げたら売る
  • 長期に持たない
  • 資金管理を確実に行う
  • 土日は株を保持しない

 

チャンスには、勇気をもって仕掛ける。

最近の上海株暴落でも、落ち着いたときは、買いのチャンスですので、
このような大きな動きには、大きなチャンスが潜んでいます。

そこを待ち構えて出動するくらいの勇気も必要です。

危機の裏には必ずチャンスが潜んでいることを学びましょう。

 

自分のことで、言いにくいのですが、先日の上海株急落後、少しの金額ですが仕掛けてみました。

翌日株は急反発し、日経平均で1300円上げたのも記憶に新しいところです。

その結果、3日間で資金が30%膨らみました。(その日に売りました)

考えてもみてくださいな。

どんな投資でも年率10%あれば特別な投資物件ですよ。

アパート経営でも、せいぜい、年率4%くらいでしょう。

その上、空家になる可能性、家賃滞納など心配事が絶えません。

初期投資だけでも、数千万円。(株だと30万円から可能)

 

それが、3日で30%ですから!!

と言うことは、もう3年間何もしないでいいということですよね。

3年分を3日で稼いだわけですから。

そのくらいのインパクトなんです。

 

これほどの変化は、めったにないのですが、
実は銘柄によっては普通の日でも、ストップ高になったりすることは珍しくありません。

ストップ高になれば、値幅制限いっぱいですから、1日で最低でも10%~15%上がります。

そんな経験は私自身過去に、何回もありますし、そのようなストップ高は、

ほぼ毎日どこかで発生しています。

 

要は、どの銘柄を選ぶかです。

 

銘柄選定が重要

ところで、どんな銘柄を買ったらいいの?

  • 上がり基調の銘柄(トレンドフォロー)
  • 急落した銘柄
  • 値動き(ボラティリティ)の大きい銘柄

 

それでは、ひとつ、ひとつ解説します。

 

あがり基調の銘柄

これは誰でも見分けがつきますが、25日平均移動線などで、

確実に上に向かって勢いよく上昇している銘柄で

そこそこ出来高も伴っているものを選ぶと数日間で必ず利益が出ます。

 

急落した銘柄

株は悪材料に過剰に反応する傾向がありますので、

急落することがよくありますが、必ずその反動で戻します。

従って大きな会社であれば必要以上に心配せずに狙っていい銘柄の一つになります。

 

値動きの大きい銘柄

1日の変動幅が大きい銘柄は必ずありますので、

日頃注意してその銘柄の特性を研究して下げたときに買ってみましょう。

 

ところで、

「会社の業績とか見なくていいの?」という疑問がでてきますが
ここでは、短期売買のお話ですので、そこそこの出来高のある会社であれば、
それだけで問題ありません。

勿論長期で持つのであれば、その会社を徹底的に調べてからにしてくださいね。

 

ギャンブルから投資へ

昔は、証券会社にお金を預けると証券マンが客の代わりに売買を行うことが一般的でした。

ですから、

知らないうちに証券マンが勝手に売買することもありました。

はっきり言って、昔はギャンブルでした。

 

 

しかし、ITが進化した今は違います。

より科学的に分析されたデータが誰でも利用できて、
勉強さえすれば誰でも儲けることができる環境が整ったのです。

なので先ほどからご覧いただいたように、

完全に「株はギャンブルではなく、投資である」ことが理解できると思います。

やるやらないは別にして、今後訪れるであろうビッグチャンスに備えて、

今から準備をしておきましょう。

 

チャンスが訪れてから、

「どこの証券会社がいいの?」

とか

「どんな銘柄が上がるの?」

「具体的にどうやって、売買するの?」

など、言っていたら間に合いませんからね。

まとめ

それでは、ここでまとめておきます。

 

  • 短期売買に徹しよう(1日~1週間)
  • 慎重に銘柄選びをしよう
  • 買っても上がらなかったら、売りましょう
  • 資金管理が大切(十分な余裕資金で)

 

 

最後に株式投資に関する名言を、あなたにお贈りします。

「幸運は準備ができた人だけに訪れる」

 

 

もう一つ。

「休むも、相場」

株で儲かりだすと、ついつい買いたくなり、必要以上に買ってしまうことがあります。

これは危険ですから、2回続けて負けたら潔く2週間休んでください

マーケットの流れに変化が出てきたからです。

潮目が変わるのをじっくり見守りましょう。

 

それでは、あなたの幸運を祈ります。

 

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