自分を磨く好奇心

Pocket



脳科学者の中野信子氏の著書

世界で通用する人がいつもやっていること」

というタイトルの本がある。
その中野氏は最初に自分を磨くことをどんどん楽しむことを提案している。
まさにこれをやればなんでもできるような気持にさえなる。
自分を磨くとは実際にどんなことだろう。
最初に出てくるのはたくさん読むとか
人に会うとか映画を見る音楽を聴くとか
どれも正解であるが
どんな強みのある人間になるかイメージがないと
やたらと本を読んだところで知識ばかり増えるだけ
そこで、世界に通用する人間
うーんいいな

もっと具体的に

まず英語の勉強だ。
なぜなら真剣にやれば2-3年でものになる
例えばTOEICで900点を取ると
モチベーションがかなり高くなる。
そこからさらに高みに登れる
普通の人はオリンピックを目指しても意味がない
段階的に階段を登れるかどうか
しかも普通の努力で
TOEICもまず単語を徹底的に覚えれば半年くらいで
いいところに行きそうだ
参考書を2-3冊買ってきてページを
めくってみると忘れている単語がたくさんある
まずそれを思い出して記憶に定着させてから
新たに知らない単語を覚える。
まず1冊やってみれば達成感がある
ので丸暗記する気持ちで毎日やっていれば
着実に語彙はふえるのだ。
まず一つの分野が得意になることが大切
そして自信がついたところで
リーディング課題をこなし
次にはヒアリングをこなしていく
そんなことを繰り返しやっていれば
点数は上げっていくはずだ。
点数があればモチベ^ションにつながる。
900点以上を取れるようになったら
しばらくアメリカで暮らしたい。
5年ほどいればかなりのレベルの英語の使い手となるはずだ。
ただアメリカで英語を習うだけだと
いまいち物足りなさを感じるので
投資について勉強と実践をしてみたい
株式投資、オークションなど上げたらきりがない。
そのモチベーションの連鎖で確実に階段を登れる
さて自分の専門分野はなんだろう
人より多くの知識経験といえば
株式とインターネット分野の知識になる
スキルを磨いてある程度まとまったお金を
手にすることが目的である。
今朝ベッドを離れる前にみたユーチューブは印象的だった
アメリカ人で空売りの専門家であるが
130億をつぎ込んで
660億稼いだという話
とても刺激的で確実に心に焼きついた

 バイオリンを弾く楽しさ

ところで
人間の奥行きの深さを考えると
やはり、芸術性
そこで最近始めたのがバイオリンであるが
これはほとんどの人が敬遠する楽器で
私もできるとは思っていなかった
でもあるきっかけで始めることになった
やってみてわかったことであるが
とても簡単であるということだ
多くの人は
メンタルブロックのためバイオリンを習い始めることはしない。
ピアノと違ってバイオリンは手元に置いておき
いつでも気が向いたら練習できるし
遠くに持っていくこともできる
こちらの方は、いつまでに何曲演奏できるかを
ひとつの目標としてやれば、モチベーションはキープできる
実際一つの曲を演奏できると本当にうれしい
いまは、荒城の月を練習しているが
2週間あれば1曲できるようになる
モチベーションに支えられた
自己成長ほど楽しいものはないだろう。
(Visited 33 times, 1 visits today)

Pocket


コメントを残す




CAPTCHA