ビットコインに参入!!

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ついにビットコインに参入することに決めました。
ちょっと遅いのかも知れませんが、世の中のほとんどの人はまだ会議中、いいえ懐疑的ですので
私は今のうちに始めてみたいと思います。

確かに調べれば調べるほど不安なところはあります。
一方相場は1日で180%も上がったりして一部の人たちは盛り上がっていますが
決して人様にお勧めするほど知識はありません。
今買って3年待つといのが正直なところです。
そのころには市場も成熟していることでしょうし、今右往左往しているのが懐かしく
思えることでしょう。

ただ、興味の中心はキャピタルゲインだけでなく、貿易を本業といている者にとって
今のような不合理な決済手段でなくもっとスマートな決済が可能になることが分かっているからであります。
今3000円を海外に送るとしたら日本で4000円、海外の国でまた4000円手数料として
銀行に払わなければなりません。
それがビットコインで取引すればほとんどコストゼロで瞬間的に決済ができます。
これが銀行のおおきな収益源なのですが、近い将来銀行も大きな変革に立ち向かわなくてはなりません。
今、大手の銀行で人員削減のニュースが流れていますがこの時代の流れをいち早く理解したうえでの
行動であることは間違いありません。

ビットコインの発明はというかそもそものきっかけはある日本人の論文が基になっているそうですが
ある学者の意見ではニュートン以来の発明発見とまで持ち上げていますが、それは言い過ぎにしても
大きな流れがすでにそこまで来ていることは事実です。

アメリカの有名な事業家イーロンマスクは5年後までに飛行機の代わりにロケットで人を輸送することを
考えており、ニューヨークから上海まで30分で行けるようになるそうです。
本当にびっくりするのですが、アマゾンが宅急便を使わずにドローンで個人宅に
本や電化製品を配達することになったり、(宅配便受難の時代?)自動運転でハンドルがない自動車が街中を(走り回る時代ですので
何がおこるかわかりませんね。
教習所はどうなりますか?

昔昔、携帯電話が出始めたころ私も買いましたが、友達にそんなに電話することあるの?
と聞かれ困惑したことがありました。
(たしかにそれほど 笑い)

いまは電車に乗るとほとんどの人はスマホをいじっていますね。
そのころ携帯電話に懐疑的だった人はいまだに固定電話とは考えにくいのです。

また、パソコンが出始めたころ、ほとんどの人はワープロあればいいんじゃないのとか
日常生活の中で計算なんてほとんどしないので、電卓で十分と主張する人が多かったと思います。
今では一家に一台のパソコン。
オフィスではパソコンがなければ仕事になりません。

ビットコインに話が戻りますが、仮想通貨と言われるものはビットコインだけでなく、イーサリアムとか
リップルとか数百のコインが存在するので、分かりにくいのですが、ビットコインは例の取引所の
倒産があったのでイメージは悪いのですが、やはりビットコインは今のところダントツで人気があります。
ビットコイン以外の通貨、まだ出始めのものを持つのもいいかもしれません。
それなりの勇気は必要ですけどね。

いつの時代でも、新しいことに賛成派と反対派がいてバランスが効いていると思います。

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水を飲むだけで健康になる!!

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1日に2リットルの水を飲むといいなどという記事を見かけることはあるのですが、さすがにやってみる気はしないですね。
ただ、普段より1日コップ3杯余計に飲むことくらいはできるに違いないのです。
いろいろの情報を総合すると年を取るごとに水分の摂取量が少なくなり、それが体に良くない影響を与えているようです。
ちなみに、私のけいけんですが便秘の場合は便が固いので出にくいという簡単な理屈で水を多く飲むようにしたら
いとも簡単に症状が解消されたのです。

またあるテレビ番組で水分不足が認知症を招くという解説がありました。
誰でも認知症にはなりたくないので、脳トレとかピアノとか歌を歌うなど研究していると思うのですが
それと並行して水を普段より余計に飲むという習慣も大切に思うのです。

私を含めてのどが乾かない限り水を飲まない習慣が長い間続いていると、敢えて水を飲む行為は苦痛かも知れませんが
散歩したり、楽器の練習をしたりするのと同じレベルのモチベーションがあれば、水を飲むことぐらいそれほど難しいことでは
なさそうです。
その理由さえ明確であれば。

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人生戦略、AI時代に備えて

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一晩で一気に読んでしまうほど面白い本があれば、本当に幸せと感じるのですが
最近読んで記憶に新しい1冊をご紹介します。

本のタイトルは「AI時代の人生戦略」成毛眞 著

やはり本屋に通わないと決して出会わない本というものがあるようです。
インターネットの時代ですから、検索すれば好きな本が出てくるのですが
そこは本屋さんのように一覧性がないために、偶然見つかる確率は少ないのです。

さて、タイトルにもある通り、これからはAIの時代、インターネット、ロボット
自動走行車などなど近い将来にとんでもない世界に突入するかのようです。

本の帯には「残酷な5年後に生き残るため、あなたが身に着けておくべきこと」
と極めて刺激的な言葉が目を引きます。

本の中には今後不要になる仕事のリストがあって、よく読むとびっくりするほど
具体的で説得力があります。

例えばタクシーやトラックの運転手などはわかるとしても銀行の融資業務、弁護士や税理士の作業、
などになってくるとかなり深刻になってきます。
勿論それらの人たちは別の新しい仕事ができてシフトしていくのでしょうが、いままでの常識が
全く通用しなくなるというのです。

ところで、生き残るために何をすべきかがテーマですが、まず数学、三角関数とか二次方程式が
わからなければ話にならないと冒頭から穏やかではありません。

おやおや大変です。

さらに「サイエンスとテクノロジーがわからないと、この先ヤバい」と続く。

でも読んでいて気持ちよく理解できるし決してむづかしい本ではないので安心です。

面白いのは科学やコンピュータなどだけでなく、芸術の必要性などの記述もあって
例えばピアノの練習で何時間もバイエルを続けるのではなく、「エリーゼのために」も入れたほうが
モチベーションがわき練習が持続できるといっているところは全く共感できる点です。

私なんぞはバイエルなしで歌謡曲ばかり練習していたのでこの言葉には助けられましたね。

この著者の主張するポイントは楽しく遊びながら将来に備えることであり、無理やりに勉強する
従来の勉強方法に疑問を投げかけているのです。

その証拠にSF小説やゲームを盛んにススメています。
たとえばこんなタイトルが目に飛び込んできて圧倒されます。

「ゲームで遊ばないような奴には明日はない」

ここまで言われて何もしないわけにいかないので、早速プレイステーションVRを買いに行くことにしました。

そこで、理系の勉強といってもどんな本を読めばよいのか、親切にも本の最後の方にたくさんの参考本が
紹介されていますので、まずは手始めに「エンダーのゲーム」でも読んでみたらどうでしょう。
ちなみにこの本は、かのフェイスブック創業者マーク・ザッカーバーグの愛読書だそうで
その意味でも興味深く読めるのではないでしょうか。

この本を読んで私自身は先ずはつぎのことを実行したいと考えています。
・一晩で読み切るエクサイティングな本を探す
・ゲーム機を買う
・SF小説を読む
・数学関連の本を読む
・楽器の練習に今まで以上に励む

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初心者がバイオリンを始めるには?

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人は誰でも一度や二度楽器を習ってみたいと思ったことはあると思うのです。
その気持ちとても大切だと思いますが、いつしか日常の忙しさに紛れ実現できない
ということはよくあることですね。

日常生活の優先順位からすれば、楽器を習うことはかなり低い位置にあることもまた事実です。

ここでは、自分の体験に基づいてバイオリンを例にどんな始め方をしたらいいかご紹介します。

人生で素晴らしいこと

仕事だけが人生ではないので人々は休みの日には旅行に行ったり、買い物をしたり、運動したりして
自分の休日を楽しく過ごします。

一方、本を読んで勉強したり習い事をする人もいます。
このタイプの人たちは知識の人とスキルの人に分かれるのですが、前者の(旅行や買い物や運動系の)
時間を消費して人生を楽しむタイプと比べると貯金型の時間の過ごし方になるのではないでしょうか。

つまり知識やスキルが時間がたつにつれて自分の中に蓄積されて大きな力を発揮することになり
最初は考えてもみなかった高みに登ったとき、私たちの人生は永遠に輝き続けるでしょう。

どちらがいいかは別として、同じように時間を消費して得るものの価値を選ぶのは個人の問題ですが
習い事をなかなか始められない時は人生で何が素晴らしいかを検討してみるのも必要かと思います。

なぜバイオリンか

仕事だけでなく何か趣味として時間を使うとしたら楽器がいいと前から考えていました。
ピアノかバイオリンと思ったのですが、バイオリンは以下の理由でハードルが高いと思いました。
・楽器が高額そう
・指が正確に弦を押さえることができなさそう
・調音ができそうもない

それでピアノだったら購入費用は別としてあとは何となく行けそうな気がして
ピアノをやってみたのですが、なかなか大変です。
知っている曲なら右手はメロディで何とかできても左手の伴奏は厳しいのです。
ピアノは両手で弾かなければ音楽として成り立ちません。

例えば、「スワニー河」ですと出だしは右手は
ミ レド ミレドですが
左手は
ドソミソ ドソミソになります。

最初はこれさえできない。

勿論練習すればなんでもできるようになるのですが、初心者はあらゆる障害物により
簡単に挫折するのです。

さて、バイオリンを習い始めようと思ったきっかけは練習用のバイオリンであれば
1万円からあることを知ったからです。

よくテレビで数万円のバイオリンと数千万円のバイオリンの音を当てる番組がありますね。
半分くらいの人は不正解です。
私のバイオリンの先生はこの番組はとても苦手で特に家族が一緒にいるときは見ないそうです。
音大を出てイギリスに留学した手前、はずすわけにはいかないからです。

ですから、1万円のバイオリンで十分なのです。

そして、購入してみると調音のためのデジタル機器があるので自分でも簡単に
正しい音に調律することができると分かりました。

更に練習してみるとバイオリンの絃のタッチはかなりアバウトであることがわかりました。
ピアノは半音でも間違えるとすぐにわかりますが、バイオリンの場合はごまかせます。

更にさらに、バイオリンはピアノと違ってメロディだけなのです。
ということは、初心者にとっての負担が軽くなります。

例えば、「荒城の月」ですと
ミミラシド シラ
これだけです。

最初は音が出ないとよく言われますが、そんなことは全くなく
弓の弦によく松脂を塗れば音は出ます。

最初はわからなくて松脂をどの程度塗ればいいか迷ったのですが
松脂にサンドペーパーのようなもので傷をつけてやればOKです。

バイオリンのよいところは弾き方によって音がきれいに出ること、これが魅力です。

そして持ち運びが便利でどこへ行っても練習が可能です。
ですから、友達の家で練習したり旅行に行くとき持って行って練習も可能なんです。

最後に

バイオリンンを始めるとき私もそうでしたが誰でもハードルが高いと勘違いします。
でもよくよく調べてみると結構自分の思い込みがあることに気が付きます。

いまではピアノで弾ける曲は2曲しかないのに、バイオリンは6曲ほどレパートリーが増えました。

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ゴルフ初心者のための効率的な練習方法はコレ!

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どうしたら早く100を切ることができるかを検証してみました。

ゴルフをやっている人なら誰でも、良いスコアで回りたいと思うのが当然のことですが、
なかなか上達しないのが普通です。

一般的には月1~2回程度のラウンドをこなしている人でも、100を切れないでいる人はたくさんいると
思いますし、その状態が何十年も続いている人も少なくないのが現状です。

どうしたらゴルフが上手になるかは永遠のテーマに違いありません。

勿論プロは毎日500球1000球の練習をするそうですが、一般の人には無理な相談です。

そこで、一般の人でもやり方によっては短期間に100を切り、90を切ることができるとしたら
あなたは興味がありますか?

久富章嗣著「月いちゴルファーが1年でシングルを目指す方法」という本を読んでその中で紹介されていることを理解したあと、
自分でもやってみて納得のいく部分について紹介します。

戦略的に考える

ほとんどの人はゴルフがうまくなりたいと思うのですが、意外とその気持ちが漠然としていて具体的ではありません。

例えばどのくらいの期間にどれだけうまくなりたいとか、上手くなったらどんなに素晴らしいことかという想像力に
問題があると思うのです。

そこで、まず初心者は目標として
1.1年で100を切る
2.その時点で仲間うちで対等にゴルフができる楽しみを想像する

実際に初心者にとって1年で100を切るのはかなり重い目標であることは事実ですが、その重さがチャレンジできる
範囲のもであることを自覚しましょう。

人間ははっきり目標が定まることによって、潜在意識の力によって現実のものへと強力な力で推進できるようになっています。
要は目標がはっきりしていること、それに感情がついていくことが大切です。

さて、戦略的には
・練習と練習方法
・ゴルフ理論
・ラウンド数をこなす

に分けて考えたいと思います。

練習と練習方法

いったい、どれだけの量を練習すればいいのかというのがよくある質問ですが、これは人それぞれの環境や条件によって
制限されますので、次のように考えたらどうでしょう。

できるだけ多く練習すればいいわけですから、このくらいは覚悟してくださいね。
・家では毎日クラブを握る
・週1回は練習場で
・月一回はラウンドで

家では毎日クラブを握る

毎日練習場に行けませんので、家で何をするかが、ポイントになります。

最低限クラブに触ってみると振ってみたくなります。よく駅のホームで傘をクラブ代わりに素振りをやっている人を
見かけますが、あの感じです。

家の中で無理なら外で素振りとなりますが、なんとなくではなく、自分のフォームを意識しながら50回100回とできる範囲で
丁寧に続けることが重要です。
野球の王選手が現役時代に家で何回も素振りをして畳が擦り切れた話は有名ですが、ゴルフの素振りも何回かやっているうちに
少しづつ自信みたいなものが湧いてきますね。

家でパターの練習もできます。
最近は練習用の器具なども売っていますので、それを利用することもできます。
実は初心者にとってもパターはとても難しく、家で練習するかしないかで大きな差になります。

週1回は練習場で

自宅でネットを張り、練習できる人は別として練習場では多くのことが学べます。
練習場へ行くと多くの人は何とか遠くへ飛ばそうと力いっぱいクラブを振り回しています。
よくある会話ですが、「ドライバーでどのくらいですか?」「220ヤードくらいですかね」など耳にしますが初心者にとって
大切なことは遠くへ飛ばすことではなく、正確に安定的に飛ばすことです。

前出の本によると、「ドライバーで150ヤードを安定的に出すことを目指す」となっています。
ええ?そんなに短いのと思うかもしれませんが、これを練習することによって100を切る可能性が出てきます。

その意味で、練習場では1階席でなく、2階席の方がボールの着地点がはっきり見ることができるのでオススメです。

要はゴルフとはいかに安定的にボールを目的地点に運ぶかであります。

個人的には今ゴルフのマンツーマンレッスンを受けているのですが、毎回ハーフスイングと正しいフォームの練習ばかりです。
聞くところによると、プロの練習風景でもハーフスイングがほとんどだそうです。

それに、練習場では正しいフォームでボールを打つ練習です。
当たる当たらない関係なく、正しいフォームでクラブを振っているかがすべてです。

月1回はラウンドで

練習場と実際のコースでは雰囲気もがらりと変わり、最初はかなり違和感がありますね。
いやー、なんと練習場と違うことか。

あんなにコンパクトに振りぬくことを練習していても、いざティアップしてドライバーを振り下ろすと
明らかに力が入ってボールはまっすぐに飛びません。

でもそこは我慢してスコアアップにつながるショットは何かを追求するのです。
プロの話によると練習場ではフォームにこだわり、コースではスコアにこだわることだそうです。
それが自信のモチベーションに繋がるからです。

長いコースでは、非力な初心者にとってはセカンドショットはユーティリティ、
と思ってチャレンジしていますがなかなか簡単ではありません。
と言いますのもアイアンで打ったところで距離が出ないので、距離を稼ごうと思ってユーティリティを多用する訳です。

そして何とかグリーン近くまで来ると、いよいよあの練習が効いてきます。
いかにアイアンでピン近くまで正確に寄せられるか。

そして、パターが全く入らないのですが回数をこなすうちにある程度は慣れてきます。

実際のグリーンはとても変化に富んでいて一筋縄ではいきません。
どうやら寄せとパターを制する者はゴルフを制するのかも知れません。

マンツーマンレッスン

何事もそうですが、先生に直接教わることが何よりも進歩を早めます。
問題は自分に合った先生を探すことができるかです。
私はネットで探したところがたまたま気に入って長く続けられそうです。

今は月2回の個人レッスンで基本的なフォームの形を習っています。

自分の家や練習場で独りよがりにどんなに練習しても、ポイントを理解していなければ
あまり意味のないことだと理解することができるようになりました。

つまり、大事なことは
・自分の練習に迷わないでたくさんする
・ゴルフ全体のことを理解する
・正しいフォームを身に着ける

これをずーとやるだけです。

3カ月やってみてその成果は
・ボールに当たる確率が10%から50%に改善した
・飛距離が約30ヤード伸びた
・極端なスライスがなくなった
そして毎日の練習の何よりの成果は、ラウンドに出ても不安はなく自信をもってプレイすることができるようになったことです。

まとめ

私の友達でも多くの人は練習せずに週一ゴルフを楽しんでいます。

そしてほとんどの人たちは何十年も100を切れないアマチュアゴルファーです。

多分これが一般的な事実だと思っていますが、スコアにこだわって練習さえしたら
もしかして、もしかして90を切れる日が到来するのでは?
と期待を持って練習している毎日です。

なぜならば

100前後で楽しむレベルと90前後で楽しめるゴルフではその喜びの度合いにおいて各段の差があると確信しているからです。

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台湾の食べ物ベスト5!私のおすすめするグルメはコレ!

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世界のグルメランキングによると、台湾がダントツトップらしいです。そこで自分の経験から選んだベスト5を公開します。

台湾に行き始めてからかれこれ30年ほどになりますが、やはり何といっても食べ物が一番楽しみになります。

ある人は毎月台湾へいくのですが、その目的はやはりおいしいものを食べたいからだそうです。

台湾といえば中華料理、中華料理といえば台湾だけでなく中国が有名です。

本格的な料理は中国の方がたくさんあるかもしれません。

台湾と言えば、あなたはどんな料理を想像しますか?
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台湾10日間

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2016年6月7日

いま午後1時台北の高級ホテルのスウィートルームで

マッサージを受けている。

1時間全身コースプラス足裏0.5時間。

何が幸せかといって暇に任せて小説を読んだり、疲れたら

マッサージをしてもらう、今のところそれ以上の幸せは思い浮かばない。

10日ほどの予定で台湾を訪れ、妻の実家に顔を出して、お土産を置いてきた。

5歳の男の子には、車が空を飛ぶ新しいおもちゃがとても気に入って

もらってうれしかった。帰る間際までそこの家にたまたま来ていた同じ年恰好の

子供とキャーキャー言いながら遊んでいた。

その子も気に入って2日計りそのおもちゃを貸してもらえないかと申し入れたが

5歳の子供はそれが悲しくて母親の胸で泣いていた。

実はこのおもちゃはきっと喜んでもらえると確信していたので

2個買うことを考えていた。

でも同じ物を2個よりも違うものと思い探しているうちに

時間が無くなって買えなかった。

今思えば考えずに2つ買えばよかった。と反省している。

あんなに喜んでくれるなら、日本に帰ってから1つ買ってEMSで送ってやろうと

思いながらその家を後にした。

次の日高雄で取引先の会社のイベントに参加するために

新幹線で到着ご300人の参加者の中に入ってセミナー。

日本の健康食品の会社が開発した酵素のサプリメントの紹介で

メーカーから来た技術者の日本語を妻が通訳。

実はバスの中でこの技術者と同じ席だったので

約2時間この話を聞いていたのでとてもよく理解できた。

 

酵素というのは、腸の働きをよくする効能があって、130種類もの野菜や

果物から抽出した微量栄養素を小さな容器に閉じ込めてあり、

1日に2個くらい飲むと非常に快適な便が出て健康になるというものである。

実はこの20年ほど腸に関する関心が高く、運動や乳酸菌マッサージなど

何かいいものがないかと探していただけに今回の情報は価値のある物であった。

 

この技術者はよくあるサラリーマンタイプでまじめ、でもとても誠実で信頼できることが

2時間のコミュニケーションでよくわかった。

人間少し話してみるとその話し方や表情でどんな人間かがわかるものである。

とても感じがよくまた付き合える人のうちの一人であろう。

 

次の日は、この人たちと別れてピントンという場所にある古い友達の家にいくことになっていた。

この友達は観賞魚の育成販売でしかも新種の熱帯魚をつい最近開発した。

この魚を日本市場で展示会を開き多くの人にも認知してもらおうと日本で

それなりの人を探していた。

この男はその方面では日本では名の知れた会社の社長である。

以前私たちの友達はこの人の展示会を見て感動し、この人と何とか知り合えないかと、妻に伝えていた。

 

ある日偶然にも妻がその人と展示会場で出会い、友達が今度台湾に来てほしいと要望を伝えたところ

この日に合わせてくることになった。

彼はイタリアから妻に連絡を入れ、現地の通信事情がよくないので

飛行機の切符を取ってくれないかと伝えてきた。

こちらも日本を出発するので忙しい中、トライしたのだが、第一クレジットカードは

本人のものでないとできないし時間がないので断った。

やむなく彼はイタリアから行きの切符を購入した。

彼の要望で帰りの切符は、親切にも台湾の私たちの友達が購入した。

そのうえ、彼本人だけと思っていたら、女性の同伴者がいた。

しかも違う苗字。

ちょっとー。

 

 

夜遅く高雄につくのを見計らって友達と迎えに行った。

案の定、連れは、彼女だったのであるが、なんの悪びれる様子もなく

Mさんですとみんなに紹介した。

ビジネスのために来てもらったのに彼女同伴とは、ちょっと感じが悪いかな。

 

それでも、人のいい友達は大いに歓迎して、食事を出したり、次の日は九分という有名な

場所に案内して一泊2日の観光をさせてくれた。

道中私も一人の日本人として大いに付き合い、話したがどうしても誠意がつながらなくて

つらい時間を過ごすことになった。

こちらからの話には何とか受け答えるのであるが、決して彼から話しかけててくることはなかった。

私もピアノやバイオリンを練習していることを話しても、ほとんど関心を示さなかった。

それがどうしたとでも言いたげな表情で。

 

聞くところによると2か月で50万人の入場者があるというからざっと5億円の売り上げである。

 

最後の日、見送りに行った飛行場で、妻と友達には一応「ありがとうございました」と握手したが

私が「また会いましょう」と手を差し出したら、

無言のまま握り返した後、搭乗口に向かって歩き出した。

彼女は横の方にいて一切の挨拶はなかった。

 

そのころ日本で買った電子書籍の中に入れてきたドフトエフスキーの「白痴」という小説を読んでいた。

以前からこの本にはなんとなく興味があって、いつになったら読めるだろうかと思っていたらまず電子書籍リーダーに巡り合い、その良さを知り、今回の旅行につながったのである。

飛行機の中で約3時間読み、旅行の合間に読んで、今は第2巻まできた。

ドフトエフスキーの小説は人間の心の描写が実によく描かれている。

当時のロシアは貧困にあえぐ人々が多くその生活苦の中でもどれだけ

高潔に生きられるかを書いている。

ほとんどの人は1切れのパンのために、人を騙し、搾取し、裏切りながら生きている。

ただその中でも、立派に生きている人もいる。

 

今回の旅行の中でも多くの人と出会い別れまた出会うたびに

人の心のありようにとても感動したり、がっかりもしたりした。

 

次の日

前に日本へゴルフツアーで来た人たちが、私たち夫婦を

食事に招待してくれた。

燕の巣などは初めて食べる食物でたいそう値が張る食事だった。

8人ほど集まってくれて、わいわいがやがや台湾の人たちは本当に心が優しい。

日本にいるときこんな接待を過去に受けたことがあっただろうか。

一度だけ会ったというだけなのに。

 

むかしと違って、経済的に豊かになったとは言え、まだ自分たちの生活を守るのに

精一杯ではないのか。

小説の中に出てくるフレーズで重要なところにマーカーをつけることができるのであるが

その中に、「人間にとって一番大切なことは同情心だ」とドストエフスキーは言っている。

 

マッサージが終わって、彼が出ていくときに皿に盛ってあるブドウを欲しいと

言ったので分けてあげた。

ついでに昨日の宴会の残り物でまんじゅうがまだ残っていたのでそれもついでにあげた。

この部屋はスイートなので、果物は毎日変えに来る。

食べても食べなくても

新しいものに取り換える。

彼はそれを知っていてそのように言ったのである。

ブドウはとても高いと彼は言った。

彼らのような低所得者にはとてもありつけないのかもしれない。

後で、なぜそこにあった果物を全部あげなかったのかと悔やんだものだ。

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チュウリップは今花盛り

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昨年1000個の球根を自宅の庭に植えたのが

今さいています。

花の担当は妻ですが

実は当時妻が骨折をしていて近くのおばさん二人に

お願いして全部やってもらったものです。IMG_4483

私が現場にいて妻の要望を聞いて

そのおばさんたちに指示し、手探りで何とか完了しました。

ですから、咲くまでは上手くいったのかどうか

皆目わからなかったのですが

現実に咲いてみると

素晴らしいの一語で

先日のそのおばさんたちを呼んで

一緒にその素晴らしさを堪能しました。

 

 

 

IMG_4487

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ふりをすれば、その通りになる

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TEDのスピーチをたまたま聞いていて

感動したのですが、ある若い女性の体験談で

彼女は何をしても自信がなくていつも失敗ばかり。

そして常に自己嫌悪に陥り、自分はここにいるのにふさわしくないと

思っていたのでした。

 

ところが、あるときからふりをすることによって徐々に

自分がそれらしくなっていくことに気が付いたのです。

そして徹底的にふりをすることによって

自信がが出てきて、何をやってもうまくできるようになったそうです。

 

Act as if

 

心理学的にもこの現象は古くから言われてきたことで

今更という感じですが

やはり、実際に成功した事例が目の前で発表されると

素晴らしいと言わざるを得ません。

こんなに大事なことなのに世の中の人は

利用しようとしない。

 

たくさん本を読んだり、体験を積まなければ

自信は生まれてこないと考えてしまう。

いや、それこそ大切なことであるが

ふりをすることもまた真理であることに違いがない。

 

私は英語のヒアリング強化のつもりで

TEDのスピーチを聞いたのであるが

その内容の濃さに感動してしまった。

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60万円のバイオリンを10万円でゲット、その方法とは?

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いやぁ、世の中つくづく出会いだと思いますね。

出会いと言えば、人の出会いですが、

本との出会いとか、モノとの出会いもありますよね。

1万円でバイオリンを買って習い始めて3か月くらい経つのですが、

いつかもっと良いバイオリンがほしいな

だんだんバイオリンに慣れてくるとさすがに1万円のバイオリンの限界みたいなものが見えてきて、

練習のモチベーションに少なからず影響が出てきていました。

かねがね、将来的には最低でも10万円のバイオリンを買いたいとは考えていたのですが、

いざ楽器屋さんに行って10万円のバイオリンを見ても、いまいち手が出ないのです。

もうちょっと弾けるようになってから、と考えてしまいます。

それでも自分へのご褒美としてなんとかいいものをゲットしたいと思うのです。

でもきっかけがないのです。

多分一年ほど先になるだろうと思っていました。

 

ところが偶然とは怖いもの

最近、あるディスカウントショップでとても高級そうなな

バイオリンが目に留まりました。

よくいく店ですがなかなかバイオリンは出てこないのです。

でもその日、見つけたのです。

それはなんと14万8千円也。

しかも3割引き。

その日は時間がなく家に帰り、さっそくネットで検索、

sofia バイオリンで、Master Art

新品だと59万円もするやつなんですね。

ちなみにアマゾンで検索してみると品切れ状態。

すぐお店に電話して取り置きしてもらい、

次の日に買いました。

本当に興奮しました。

こんなうれしいことはありません。

 

次の日が待ち遠しく、朝急いで買いに行って

まず、ケースから出して

開放絃で鳴らしてみると、音程はまだくるっていません。

普通バイオリンの絃は弾き終わった後も緩めることは

ないのでまだ店に置いて間もない物件かも知れません。

いま練習中の「荒城の月」を弾いてみた。

「いい音が出てますね」と店員さん。

 

確かにうちの1万円のバイオリンより音がいいと思った。

なんといってもボディの美しさが気に入った。

バイオリンらしいつやもある。

ケースもドイツ製。

 

やはり、買わざるを得ない心境になった。

 

ああ、これでバイオリンの発表会などあっても安心です。

まさか1万円のバイオリンで発表会に参加できませんからね。

 

想えば実現する

この言葉は成功哲学という名の本を読めば必ず出てくるフレーズである。

どんなことでも

真剣に想えば実現するものだと

改めて実感した次第です。

 

よく紙に書いておくだけで実現するなどという人がいますが

やはり、「真剣さに比例して実現する」が

正しいのではないかと思うのです。

 

次の段階では150万円のバイオリンを狙う

このバイオリンが例えば30万円の価値があるとする。

今度は、150万円のバイオリンが30万円で売りに出されたら

迷わずこのバイオリンを売ってそのバイオリンを買いますね。

 

そんなにうまくいくわけないと思いながらも

ある程度の期待をしているのです。

オークションや古物市場では時には

超割安な品物が出ることがあり

それらを

タイミングよく果敢にゲットできれば

それこそラッキーというものです。

そう、ラッキーを引き寄せるのも能力の一部かも知れませんね。

 

 

 

 

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